2014年5月8日木曜日

3Dプリンターで拳銃5丁製造の男、銃刀法違反容疑で逮捕

3Dプリンターで製造した殺傷能力のある拳銃を所持したとして、
神奈川県警は5月8日、銃刀法違反(所持)の容疑で、神奈川県
川崎市高津区久末、湘南工科大学職員、居村佳知(いむらよしとも)
容疑者(27)を逮捕したということです。


神奈川県警によると、3Dプリンターで製造した拳銃に絡んで
銃刀法を適用するのは全国で初めてだとか。

3Dプリンターで銃を作れるとはすごいですね。

ってか、どこで、銃の設計図を手に入れたのかというと、海外のサイトで、
銃の設計図をダウンロードして入手したようです。

3Dプリンターって今や昔の一昔前のパソコンより安いぐらいの
値段で買えるので、銃の設計図さえあれば、簡単に3D銃が
作れてしまいますね。

まあ、3D銃を作って所持していると、銃刀法違反容疑で逮捕
されるということなので、いくら海外サイトから設計図を
ダウンロードできても、実際に作るとヤバイですね。

3Dプリンターがどういうものか知りたい場合には、3Dプリンター通販サイトご覧ください。

2013年9月25日水曜日

アマゾンが第2・3類の薬販売開始し、ネット市場規模拡大か?


ネット通販大手のアマゾンジャパンは9月24日、
一般用医薬品(大衆薬)の販売を始めたことを
明らかにしたということです。

大衆薬のネット販売規制を無効とした最高裁判決を受け、
厚生労働省は現在、薬のネット販売の新ルールを検討中ですが、
アマゾンジャパンの参入により、インターネット通販業界で、
薬のネット販売が加速するとみられています。

アマゾンジャパンが扱う薬は、ビタミン剤など比較的副作用の
少ない「第3類医薬品」のほか、比較的リスクがあるとされる
かぜ薬などの「第2類」も含まれるということで、品目数は
1千数百以上とみられるとのことです。

ただし、書籍のようにアマゾンが直接販売するのではなく、
アマゾンが運営するネットモールに出店している小売業が
販売するということなので、楽天やヤフーショッピングに
出展しているお店が薬の販売を行うというのと同じという
ことですね。

薬剤師が問い合わせに応じることが可能な小売業者が
対象なので、普通の薬のネット通販と大して変わらないです。

要は、アマゾンも参入するよってだけの話で、別にどうということは
ないのですが、このアマゾンの参入で、薬のネット市場規模が
拡大するのではないかと危惧するリアルなドラッグストアの声も
あるようです。

アマゾンが直接運営するわけではないので、書籍のように
送料が一律無料ということもありませんし、ショッピングモールに
参加しているお店が頑張らないと、そこまで脅威とは思えないですね。

まあ、アマゾン自体に集客力はありますので、少しはネットでの
薬の販売市場が拡大するかもしれませんが…

でも、第2・3類の薬の販売のみなので、医薬品を購入したい場合には、
従来どおり、医薬品の個人輸入代行をしないといけないですね。

2013年8月21日水曜日

強姦の緊急避妊、証拠採取リミットは72時間(エラワンは5日以内)


性暴力救援センター大阪「SACHICO」には平成22年4月の
開所以来、2年間で強姦被害に遭った女性144人が、治療や相談に訪れ、
その15・3%にあたる22人が望まない妊娠をしているということです。

その多くは中絶を選ぶが、十代の少女は妊娠という体の変化に気付きにくく、
判明時には、母体保護法で中絶が可能な妊娠21週6日を超えていることも
あるといいます。

妊娠を防ぐ緊急避妊薬は、72時間以内に服用しなければ効果が得らず、
また、被害者の体内に残っている加害者のDNAも72時間程度で
体外に自然排出される例が多いということで、72時間以内というのが
一般的にはタイムリミットになっています。

ただ、エラワン(Ellaone)という緊急避妊薬は、性交渉後5日以内に
服用することで、95%以上の効果があると言われているので、
72時間を過ぎた場合でも、このエラワンを利用すると、望まない
妊娠を回避できることもあると思います。

ただし、このエラワンは日本では購入できませんので、あらかじめ、
通販(個人輸入代行)で購入しておかなければなりません。

アフターピルの種類と通販ランキングはこちら→ アフターピル.rankcchi.com

海外からの個人輸入代行ですので、翌日に届くことはありませんので、
万が一のために備えておくしかないですね。

ただ、エラワンは価格が高いので、通常は、ノルレボのジェネリックである
マドンナやポスティノール、または、世界的に使われているアイピルなんかで
いいかと思います。

エラワンは病院やこういった施設に備えておいてもらいたいものですね。

2013年7月20日土曜日

カネボウ美白化粧品での白まだら被害の実態


カネボウによると、現時点で症例が確認されているのは39人で、
製品を塗った部位で炎症が起こった後に、スポット的に白くなるケースと、
炎症がなく気が付かないうちに、まだら状態や境界が不明瞭に白抜けする
場合の2通りが確認されているということです。

問題の画像はこれ

問題となっているのは、カネボウと関連会社が製造販売する
美白製品のうち、医薬部外品有効成分のロドデノール 4-
(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノールが配合されている製品です。

この化粧品に使われてるヒドロキシフェニルは、ハイドロキノンの一種で
紫外線に当たると、白斑を起こす危険性があるもののようです。

肌に合わない場合の一種の副作用なのかもしれませんが、一般的な
化粧品でこういったハイドロキノン系の成分を使うのはまずかった
かもしれませんね。

美白の化粧品として、ルミキシルやハイドロキノン配合のものも
出回っていますが、結構強い成分のようなので、肌の弱い人や
肌に合わない場合には、すぐに使用を停止したほうがいいですね。

ハイドロキノン系の情報は、http://ハイドロキノン.hookerorhipster.com/をどうぞ。

しかし、女性にとっても美白というのはそのまでいいのでしょうかね?

個人的には、少しぐらい褐色のほうが健康的でいいとは思いますが…

まあ、日焼けしたガングロとはちょっと微妙ですけど…

2013年7月10日水曜日

ロータス123が営業活動を終了


表計算ソフトであるロータス123が、2013年6月11日で
営業活動を終了し、1年3カ月後の2014年9月30日に
サポートを終了することが明らかになったということだ。

ロータス123、懐かしいねぇ…

というか、いまだに使っています。

去年、Windows XPから、Windows 7搭載の64ビットPCに
乗り換えましたが、通常モードでロータス1-2-3 98が動作しています。

動かなかったら諦めようと思っていたのですが、昔から使っている
ソフトなので、使い勝手がよく、できればこれからも使いたいですね。

しばらく、Windows 7のままで大丈夫だと思うので、動作する限りは
ロータス123は使う予定です。

エクセルなんて使う気にならないですね。

CSVなんかを読むときには、オープンオフィスのCalcを使っていますし、
エクセルの必要性はまったくないですね。

でも、ロータス123は昔から使っていて、コマンドも覚えているので、
簡易な経理とかではしょっちゅう使っています。

昔は一太郎とロータス123って、ベストセラーだったのに、
時代の流れには逆らえないですね。

2013年6月22日土曜日

ハゲを促進するシャンプー

ハゲを促進するシャンプーとは、詰め替えの400mlが
500円以下という商品はほぼ、これに値するということです。

そもそも、詰め替えの400mlが500円以下なんていうのは、
原価的にありえない価格で、粗悪な洗浄薬品が使われているのだとか。

特に、ラウレス/ラウリル硫酸NaなどのAES系界面活性剤を使っている
ものは危険ということです。

このAES系界面活性剤が頭皮に干渉すると、頭皮のタンパク質が
煮られたような感じになって、毛穴がつぶれてしまうんだそうです。

そして、卵白の固まったようなものが出てきて、フケの原因に
なってしまうのだとか。

なので、AES系のシャンプーを使っていたら、自分でハゲを
促進しているというのと同じということになりますね。

これでは、せっかく、飲む発毛剤を服用していても、
意味がないですよね。

なので、髪の毛が気になってきたら、高いシャンプーに
変えてみるほうがいいかと思います。

高いシャンプーってどれくらいかというと、300mlで
2000円ぐらいするものの方がいいようです。

もちろん、高いシャンプーでも、成分が微妙なものもありますので、
高いだけでなく、しっかりとしたものを使ったほうがいいでしょうね。

禿になると、女性の反応も悪くなりますし、なんとか地毛は
大切にしたいものですよね。

2013年6月5日水曜日

一般用医薬品のネット販売が原則解禁へ

一般用医薬品のインターネット販売全面解禁について、
市販薬の約1万1400品目のうち、99%超にあたる
医薬品のネット販売を可能にする方針になったということだ。

もともと、平成14年にケンコーコムが市販薬のネット販売を
開始したところ、平成21年に厚生労働省が1,2類の
医薬品について、ネット販売を禁じる省令を公布したことが
問題の発端ですね。

この医薬品のネット販売を禁じる省令に納得がいかない
ケンコーコムが東京地裁に訴えて、最高裁がネット販売の
禁止は違法という見解を示し、今回も原則解禁という
展開になったという経緯があります。

確かに医師の処方箋がいるような医薬品については
ネット販売はどうかとも思うのですが、普通の市販薬に
ついては、薬局の既得権益を守るというような意味合いも
あったのではないかなって気がします。

なんでも解禁というのは良くないとは思いますが、
昔からのしがらみを排除していくほうが経済成長に
つながるとは思いますね。

発毛剤のリアップとかもネットで買えるので、ありがたいのですが、
やはりリアップは割高なので、プロペシアを個人輸入したほうが安くていいですね。

個人輸入の代行業者は、オオサカ堂なんかを使うと便利です。

まあ、規制も大切だとは思いますが、ユーザーの利便性を上げて、
消費を促すというのはいい政策じゃないかなと思います。