2011年10月13日木曜日

牛丼店強盗の9割が「すき家」

今年1~9月に発生した牛丼チェーン店への強盗事件は未遂も含め、計71件で、
そのうち9割に当たる63件は「すき家」に集中していたことが警察庁のまとめで
明らかになったとのことだ。

深夜にアルバイト店員が1人で勤務しているとか、レジが出入り口付近に1台しかなく
現金が集約されているとか、人通りの少ない郊外に店舗が多いなどといった要因が
あるらしいけど、すき家が狙われるってことはそれだけ強盗が入りやすいんだろうね。

しかし、深夜にアルバイト一人ってのはちょっとアルバイト店員も怖いよね。
剣道や柔道でもやっているアルバイト店員ならいいかもしれないけど、
一般的なアルバイトだと凶器を持った強盗なんかに太刀打ちできないからね。

ごつい人をアルバイトで雇うとか、アルバイトを2人にするとかにした方がいいんじゃないかな?

食券制にしたらいいという意見もネットではあるようだけど、コストの問題も
あるだろうし、そもそも深夜に牛丼なんて食うのか?って思うので、
アルバイト1人じゃないと割が合わないようなら、深夜営業をやめた方がいいような気がする。

呑んだ後にラーメン屋やコンビニはいるかもだけど、牛丼屋なんていらんやろ。

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