2011年10月19日水曜日

鳥取県産ナシ価格下落で東電に賠償請求

原発事故の風評被害で価格が下落した福島県産のナシが関西市場に大量に流入し、
鳥取県産のナシも対抗して値下げせざるを得なくなったというのが東電に
賠償請求する理由らしいけど、よくもまあこんな言い訳を考えるよね。

大体、いくら格安の福島県産ナシが出回ってしまったからといって、
普通に放射能が気になる人は福島産は買わないだろうし、福島産に
対抗して鳥取産の梨の価格を下げるだなんて意味が分からないんですけど…

私なら福島の農家産には申し訳ないけど、いくら安くても今は
福島産は買わないし、ちょっとぐらい高くても鳥取産を買うけどね。

この値下げするって意味がよく分からないんだよなぁ…

いくら関西人がケチだからといって、福島産の価格につられて
値段を下げるなんてしなくてもいいとは思うんだけどね。

これはどうも、福島産と鳥取産の梨が、例えば、
1個50円と100円で売っていたら、福島産は
放射能が気になるし、鳥取産は福島産に比べて割高だから
そんなに梨を食べたいわけでもないし、買わないでおこうって
心理が働いているんじゃないかな?

本当に梨が好きなら、鳥取産を買うだろうし、
安くてお買い得だからというのなら福島産の梨を
買うような気もするんだけどね。

関西の人ってそこまで梨を食べたいと思っていないんじゃないかな?

これがミカンだったらもっと売れるような気はするんだけど。

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