フィギュアスケート女子・浅田真央(21)ちゃんの自身初だった
エッセー「大丈夫、きっと明日はできる」の出版元であるポプラ社は
10万部を超える予約があった同書の発売を中止したということだ。
本の宣伝・告知が昨年12月に亡くなった真央の母・
匡子さん(享年48歳)を前面に出すなど本人の意向に
反したため、出荷直前で異例の中止となったらしい。
これは、ポプラ社が本を売りたいがためにやりすぎたな
というのが率直な感想ですね。
母親を前面に出さなくても充分売れたと思うんだけど、
売上を伸ばしたいマーケティングチームがやりすぎたんでしょうね。
売れれば何でもありというわけでもないし、不適切な
宣伝の仕方は問題があったということですね。
ポプラ社って元々児童文学系の出版社なのに、水嶋ヒロのときも
そうだし、今回の問題もそうだし、かなり迷走してるなって感じですね。
まあ、少子化だし、本も売れなくなっているので、児童文学だけで
生きていくのは大変かもしれないけど、あまりやりすぎると
世間から嫌われるということが分かってもいいとは思うんですけどね。
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