2013年1月14日月曜日

白くて臭わないたくあんが作れる大根

農業・食品産業技術総合研究機構の野菜茶業研究所と
お茶の水女子大が、白くて臭わないたくあんが作れる
大根の新品種を開発したということだ。

この品種は、5世代目にして、辛み成分の含有量ゼロに
なっており、この辛み成分がないことで、変色せず、
色むらを防ぐための着色料を使わずにすむということです。

変色しないので、長期間冷凍保存する業務用の
大根おろしや、刺身のつまなども白いまま保つことが
できるという利点もあるとのことです。

しかし、この品種の名前は、「だいこん中間母本農
(ちゅうかんぼほんのう)5号」という面白い名前ですね。

5世代目なので、5号ということですが、中間母本農って
ちょっと覚えにくいですね。

におわない根ってな名前にでもした方がいいような気もするけど(笑)

くさい臭いといえば、オヤジ臭など加齢臭などもあるけど、
こっちの嫌な臭いは、かれいしゅうたいさく石鹸などを使ったほうがいいかもですね。

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