2013年2月23日土曜日

京大iPS研究所がDHAがアルツハイマー抑制に効果

認知症の中で最も多いアルツハイマー病患者から
作製したiPS細胞を使って、青魚などに多く含まれる
「ドコサヘキサエン酸(DHA)」がアルツハイマー病の
発症予防に役立つ可能性があることを確認したと、
京都大学のiPS細胞研究所の井上治久准教授らの
研究チームが発表したということだ。

iPS細胞って、こういった研究にも使えるから便利ですね。

DHA投与の場合は細胞死の割合が15%で、
投与しなかった場合は2倍以上の32%ということなので、
確かに効果ありってことなんでしょうね。

これからDHAのサプリとかが人気が出てくるかもしれませんね。

アルツハイマーではないけど、認知症に関しては、
レスベラトロールの効果にもそのような作用があると
いうことが分かっているようですね。

こういった効果のある物質を抽出して薬を作れば、
老人のボケとかもかなり減ってくるかもしれませんね。

ボケてしまうと、本人も可哀想ですが、看病している
家族も悲惨ですからね。

私だったら、ボケてまで長生きはしたくないものです。

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