2013年6月22日土曜日

ハゲを促進するシャンプー

ハゲを促進するシャンプーとは、詰め替えの400mlが
500円以下という商品はほぼ、これに値するということです。

そもそも、詰め替えの400mlが500円以下なんていうのは、
原価的にありえない価格で、粗悪な洗浄薬品が使われているのだとか。

特に、ラウレス/ラウリル硫酸NaなどのAES系界面活性剤を使っている
ものは危険ということです。

このAES系界面活性剤が頭皮に干渉すると、頭皮のタンパク質が
煮られたような感じになって、毛穴がつぶれてしまうんだそうです。

そして、卵白の固まったようなものが出てきて、フケの原因に
なってしまうのだとか。

なので、AES系のシャンプーを使っていたら、自分でハゲを
促進しているというのと同じということになりますね。

これでは、せっかく、飲む発毛剤を服用していても、
意味がないですよね。

なので、髪の毛が気になってきたら、高いシャンプーに
変えてみるほうがいいかと思います。

高いシャンプーってどれくらいかというと、300mlで
2000円ぐらいするものの方がいいようです。

もちろん、高いシャンプーでも、成分が微妙なものもありますので、
高いだけでなく、しっかりとしたものを使ったほうがいいでしょうね。

禿になると、女性の反応も悪くなりますし、なんとか地毛は
大切にしたいものですよね。

2013年6月5日水曜日

一般用医薬品のネット販売が原則解禁へ

一般用医薬品のインターネット販売全面解禁について、
市販薬の約1万1400品目のうち、99%超にあたる
医薬品のネット販売を可能にする方針になったということだ。

もともと、平成14年にケンコーコムが市販薬のネット販売を
開始したところ、平成21年に厚生労働省が1,2類の
医薬品について、ネット販売を禁じる省令を公布したことが
問題の発端ですね。

この医薬品のネット販売を禁じる省令に納得がいかない
ケンコーコムが東京地裁に訴えて、最高裁がネット販売の
禁止は違法という見解を示し、今回も原則解禁という
展開になったという経緯があります。

確かに医師の処方箋がいるような医薬品については
ネット販売はどうかとも思うのですが、普通の市販薬に
ついては、薬局の既得権益を守るというような意味合いも
あったのではないかなって気がします。

なんでも解禁というのは良くないとは思いますが、
昔からのしがらみを排除していくほうが経済成長に
つながるとは思いますね。

発毛剤のリアップとかもネットで買えるので、ありがたいのですが、
やはりリアップは割高なので、プロペシアを個人輸入したほうが安くていいですね。

個人輸入の代行業者は、オオサカ堂なんかを使うと便利です。

まあ、規制も大切だとは思いますが、ユーザーの利便性を上げて、
消費を促すというのはいい政策じゃないかなと思います。