2013年6月5日水曜日

一般用医薬品のネット販売が原則解禁へ

一般用医薬品のインターネット販売全面解禁について、
市販薬の約1万1400品目のうち、99%超にあたる
医薬品のネット販売を可能にする方針になったということだ。

もともと、平成14年にケンコーコムが市販薬のネット販売を
開始したところ、平成21年に厚生労働省が1,2類の
医薬品について、ネット販売を禁じる省令を公布したことが
問題の発端ですね。

この医薬品のネット販売を禁じる省令に納得がいかない
ケンコーコムが東京地裁に訴えて、最高裁がネット販売の
禁止は違法という見解を示し、今回も原則解禁という
展開になったという経緯があります。

確かに医師の処方箋がいるような医薬品については
ネット販売はどうかとも思うのですが、普通の市販薬に
ついては、薬局の既得権益を守るというような意味合いも
あったのではないかなって気がします。

なんでも解禁というのは良くないとは思いますが、
昔からのしがらみを排除していくほうが経済成長に
つながるとは思いますね。

発毛剤のリアップとかもネットで買えるので、ありがたいのですが、
やはりリアップは割高なので、プロペシアを個人輸入したほうが安くていいですね。

個人輸入の代行業者は、オオサカ堂なんかを使うと便利です。

まあ、規制も大切だとは思いますが、ユーザーの利便性を上げて、
消費を促すというのはいい政策じゃないかなと思います。

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