2013年7月20日土曜日

カネボウ美白化粧品での白まだら被害の実態


カネボウによると、現時点で症例が確認されているのは39人で、
製品を塗った部位で炎症が起こった後に、スポット的に白くなるケースと、
炎症がなく気が付かないうちに、まだら状態や境界が不明瞭に白抜けする
場合の2通りが確認されているということです。

問題の画像はこれ

問題となっているのは、カネボウと関連会社が製造販売する
美白製品のうち、医薬部外品有効成分のロドデノール 4-
(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノールが配合されている製品です。

この化粧品に使われてるヒドロキシフェニルは、ハイドロキノンの一種で
紫外線に当たると、白斑を起こす危険性があるもののようです。

肌に合わない場合の一種の副作用なのかもしれませんが、一般的な
化粧品でこういったハイドロキノン系の成分を使うのはまずかった
かもしれませんね。

美白の化粧品として、ルミキシルやハイドロキノン配合のものも
出回っていますが、結構強い成分のようなので、肌の弱い人や
肌に合わない場合には、すぐに使用を停止したほうがいいですね。

ハイドロキノン系の情報は、http://ハイドロキノン.hookerorhipster.com/をどうぞ。

しかし、女性にとっても美白というのはそのまでいいのでしょうかね?

個人的には、少しぐらい褐色のほうが健康的でいいとは思いますが…

まあ、日焼けしたガングロとはちょっと微妙ですけど…

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