2013年8月21日水曜日

強姦の緊急避妊、証拠採取リミットは72時間(エラワンは5日以内)


性暴力救援センター大阪「SACHICO」には平成22年4月の
開所以来、2年間で強姦被害に遭った女性144人が、治療や相談に訪れ、
その15・3%にあたる22人が望まない妊娠をしているということです。

その多くは中絶を選ぶが、十代の少女は妊娠という体の変化に気付きにくく、
判明時には、母体保護法で中絶が可能な妊娠21週6日を超えていることも
あるといいます。

妊娠を防ぐ緊急避妊薬は、72時間以内に服用しなければ効果が得らず、
また、被害者の体内に残っている加害者のDNAも72時間程度で
体外に自然排出される例が多いということで、72時間以内というのが
一般的にはタイムリミットになっています。

ただ、エラワン(Ellaone)という緊急避妊薬は、性交渉後5日以内に
服用することで、95%以上の効果があると言われているので、
72時間を過ぎた場合でも、このエラワンを利用すると、望まない
妊娠を回避できることもあると思います。

ただし、このエラワンは日本では購入できませんので、あらかじめ、
通販(個人輸入代行)で購入しておかなければなりません。

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海外からの個人輸入代行ですので、翌日に届くことはありませんので、
万が一のために備えておくしかないですね。

ただ、エラワンは価格が高いので、通常は、ノルレボのジェネリックである
マドンナやポスティノール、または、世界的に使われているアイピルなんかで
いいかと思います。

エラワンは病院やこういった施設に備えておいてもらいたいものですね。

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