2014年8月19日火曜日

消費者金融会社からの返還過払い金、弁護士や司法書士の着服が横行か?

借金をした人が貸金業者に払いすぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」を巡り、
過払い金が返還されたにも関わらず、弁護士や司法書士が依頼者に渡しておらず、
着服が疑われるケースが2012年以降、九州など全国で少なくとも45件
(計約1700万円分)あったことが、某大手消費者金融会社の調査で分かりました。

中には、依頼を受けていない人の過払い金を勝手に請求したケースもあり、
「過払い金の仕組みを利用した悪質な行為」として、依頼者の同意が得られた
8件については法務局などに懲戒請求したということです。

某大手消費者金融会社は「廃業した貸金業者などから流出した名簿を利用し、
無断で過払い金を請求しているのではないか」と話しています。

廃業した貸金業者って、武富士とかでしょうかね?

多重債務者は色んなところからお金を借りていますので、他社でも借金が
あると考え、勝手に過払い金を請求しているってことでしょうかね。

しかし、そんなことができるだなんて、少しシステムを改めないと、
今後もこういった詐欺的なことをやる悪徳弁護士や悪徳司法書士が
たくさん出てくるんじゃないでしょうかね?

債務整理の法律事務所を探す場合には、信頼できるところを選ばないと、
着服されたりする可能性もあるってことでしょうね。

消費者金融会社に過払い金を返還請求して、借金を減らす方法については、
借金減らす方法を参考にしてみてください。

2014年5月8日木曜日

3Dプリンターで拳銃5丁製造の男、銃刀法違反容疑で逮捕

3Dプリンターで製造した殺傷能力のある拳銃を所持したとして、
神奈川県警は5月8日、銃刀法違反(所持)の容疑で、神奈川県
川崎市高津区久末、湘南工科大学職員、居村佳知(いむらよしとも)
容疑者(27)を逮捕したということです。


神奈川県警によると、3Dプリンターで製造した拳銃に絡んで
銃刀法を適用するのは全国で初めてだとか。

3Dプリンターで銃を作れるとはすごいですね。

ってか、どこで、銃の設計図を手に入れたのかというと、海外のサイトで、
銃の設計図をダウンロードして入手したようです。

3Dプリンターって今や昔の一昔前のパソコンより安いぐらいの
値段で買えるので、銃の設計図さえあれば、簡単に3D銃が
作れてしまいますね。

まあ、3D銃を作って所持していると、銃刀法違反容疑で逮捕
されるということなので、いくら海外サイトから設計図を
ダウンロードできても、実際に作るとヤバイですね。

3Dプリンターがどういうものか知りたい場合には、3Dプリンター通販サイトご覧ください。